知識・文書基盤

Library

文書を、書く場所と使う場所に分けずに扱うための基盤。

文書と知識を一箇所で管理し、APIを通じてプロダクトやサイトへ届ける基盤です。

担当事業部プラットフォーム事業部

扱う業務

プロダクトがつなぐもの。

規程、手順書、公開文書の管理

APIを通じたプロダクト・サイトへの提供

組織・リポジトリ単位での公開範囲の管理

利用する方

このようなチーム・事業者へ。

規程や手順書、公開文書が担当者の手元や複数の道具に分かれていて、どれが最新か分からなくなっている組織向けです。

具体的な機能

実際の業務に合わせて整備していること。

組織、リポジトリ、データの三階層で文書を管理し、公開リポジトリは認証なしで読めるAPIとして提供します。Markdownでの取得と一覧取得に対応し、サイトやアプリが原稿をそのまま表示できます。

書いた原稿を、そのまま公開する

原稿を直すと、APIを通じて公開先の表示も変わります。公開用に別の原稿を作る必要がありません。

公開範囲をリポジトリ単位で決める

社内だけで扱う文書と、誰でも読める文書を、同じ仕組みの中でリポジトリ単位に分けて管理します。

プロダクトから知識として参照する

サイトや業務プロダクト、AI agentが同じAPIから文書を読むため、知識の置き場所を用途ごとに分けずに済みます。

位置づけ

単独ではなく、事業と基盤につなげる。

TACHYONが開発と運用の基盤を担うのに対し、Libraryは知識と文書の基盤を担います。このコーポレートサイトのお知らせと法務文書も、Libraryで管理している原稿をそのまま表示しています。

相談先

導入や連携について相談する。

info@quantum-box.com