
Quantum Box株式会社
テクノロジーを、
みんなのものに。
「できそう」を、みんなの「できた!」に変える。
難しそうなITやAIを、使う人の立場から分かりやすく整えます。小さく始め、実際に使いながら、事業の成長を支える仕組みへ育てます。
ビジョン
私たちが描く未来。
テクノロジーを、一部の人だけが持つ力にしない。現場で使える形に整え、知識と技術へ誰もがアクセスできる未来を、二つの時間軸で描いています。
5年後
世界中の知識と技術を、手のひらに。
Library構想を実現し、必要な知識と技術に誰もがアクセスできる基盤をつくります。知識がAPIでつながり、現場で使える世界を目指します。
10年後
友と共に、地球と宇宙の課題に挑む。
人と人の間にある課題を技術で減らし、その先にある、より大きな課題へ。仲間と共に、楽しみながら大きなプロジェクトを実現します。
対象者別
立場に合わせて読む。
詳細は対象者別ページに分けています。トップページでは入口だけを置き、必要な情報に移動しやすくします。
長く続いてきた仕事を、現場に合う形で整えたい方へ。
地域や業界で積み重ねてきた仕事を大切にしながら、紙、表計算、複数の道具に分かれた業務を整理します。ソリューション事業部が現場のお話を伺い、一緒に進めます。
ページを見る開発・DX部門の方業務プロダクトを継続運用できる開発基盤を必要とする方へ。
AI agent、認証、Cloud App、デプロイ、IaC、監視などを、個別案件ごとに作り直さず運用したい開発・DX部門向けです。
ページを見る飲食・動物事業の方店舗の運営から、人と動物が安心してつながれる暮らしまで。
店舗業務を整えるだけでなく、人と動物が安心して過ごせる居場所と、日常の中で続く関係を事業として育てます。Bernard Squareを自ら運営し、暮らしと仕事の両方に向き合います。
ページを見る製品・事業名から探す
知りたい名前から選ぶ。
中核基盤、業種別プロダクト、自社運営の事業から、知りたいものを直接選べます。
3つの事業部
技術の基盤、仕事の基盤、そして暮らしの基盤。
技術を使えるようにするだけでは十分ではありません。仕事を続けられる仕組みと、人が安心して戻れる場所や関係があって、はじめて新しい挑戦を続けられる。3つの事業部は、それぞれの側から人と事業の持続性を支えます。
技術を続ける基盤
プラットフォーム 事業部
現場で繰り返し必要になる技術と業務機能を共通基盤へ育て、次の開発と運用を速く、確かなものにします。
事業部ページを見る仕事と事業を続ける基盤
ソリューション 事業部
顧客と自社の現場に入り、固有の仕事や判断を理解して、無理なく使い続けられる仕組みにします。
事業部ページを見る暮らしと挑戦を続ける基盤
アニマルコミュニティ 事業部
人と動物が安心して過ごし、地域や社会とのつながりを保てる場所と関係を、日々の事業として育てます。
事業部ページを見る事業のために人がいるのではなく、人が安心して生き、挑戦するために、技術と事業がある。
開発姿勢
現場で解き、基盤へ戻す。
自社製品を持ちながら、現場の固有課題にも深く入ります。個別開発を単発の受託で終わらせず、共通化できる部分を基盤へ戻します。
現場から始める
顧客業務や自社運営の実務を観察し、紙、表計算、口頭判断に残る業務を整理します。
個別に解く
固有の事情を無理に一般化せず、まず現場で使える業務プロダクトとして開発します。
基盤へ戻す
複数の現場に効く部分をTACHYONシリーズへ統合し、会社の投資として育てます。





