本格エスプレッソカフェ
愛犬と一緒に店内で過ごせる、全席ソファのカフェです。超大型犬が複数頭いても過ごせるよう設計され、犬を連れていない方も利用できます。
自社運営施設
人と動物が安心して戻れる場所から、暮らしと事業を育てる。
Bernard Squareは、人と動物が安心して戻れ、日常の中で地域とのつながりを育てられる、暮らしのセーフティネットを目指すQuantum Boxの実践拠点です。

当社にとっての役割
人や動物が安心して過ごせる場所、日常的に顔を合わせられる相手、困ったときに思い出せる関係を育てます。同時にQuantum Box自身が「誰の、どのような生活を豊かにするのか」へ戻るための精神的基盤として、札幌で日々の経営と現場に向き合います。
日常の居場所と関係を通じて、人と動物が孤立しにくい暮らしを育てる
自社で事業を営み、経営と現場の当事者になる
人と動物が一緒に地域のつながりを育てる、アニマルコミュニティ事業の実践拠点になる
店舗とECをつなぎ、THE WAN STANDARDの商品を実際に手に取れる接点をつくる
実際の店舗運営で課題と機能を確かめ、cafe editionなどの業務プロダクトへ知見を戻す
場所の特徴
愛犬と一緒に店内で過ごせる、全席ソファのカフェです。超大型犬が複数頭いても過ごせるよう設計され、犬を連れていない方も利用できます。
天然芝と人工芝の2面を備え、犬の大きさだけではなく相性にも配慮してエリアを分けます。ワクチン証明の確認や清潔な環境づくりを含め、安全を運営そのものとして扱います。
飲食、ドッグラン、会員体験を通じて、人と動物が自然に顔を合わせ、関係を育てられる地域の居場所をつくります。
一つの現場で扱うこと
バナスクの価値は、カフェとドッグランが同じ敷地にあることだけではありません。安全確認、受付、飲食、会員サービス、店頭販売、ECまでが一人のお客様と一頭の犬の体験として連続しているため、分断された仕組みでは見えない運営課題を捉えられます。
ワクチン証明、犬同士の相性、頭数、衛生状態など、動物関連施設ならではの確認と判断を日々扱います。
ビジター利用、サブスクリプション、飲食利用を一続きで扱い、通い続ける方との関係を育てます。
wan selection by THE WAN STANDARDを通じて、現場の選定眼を店頭で手に取れる商品とECへ広げます。
会社への循環
接客、会員、安全確認、決済、店舗運営、店頭販売で実際に起きたことを、アニマルコミュニティ事業部の判断、cafe editionの改善、THE WAN STANDARDの品揃えとEC体験へ接続します。バナスクだけの工夫で終わらせず、ほかの現場にも役立つ知見として育てます。
店舗情報