見積が「要問い合わせ」ばかりで、予算が組めない
費用の範囲が分からないと、比較や社内の予算検討が止まってしまいます。当社は料金の目安と含まれる範囲を公開し、対象業務と成果物を確認して見積もります。→ 料金の目安を見る
AIエージェント受託開発・生成AIシステム開発
生成AI・AIエージェントを、現場で使い続けられる業務システムへ。AIを、しごとで ながく つかえる システムへ。
Quantum Boxのソリューション事業部が、業務整理からAIの選定、PoC、本開発、既存システム連携、導入後の改善まで一緒に進めます。MCP準拠の自社基盤 TACHYON Agent API と、Claudeなどを提案・見積・実装工程に導入した開発体制で、小さなPoCから始められます。Quantum Boxが、しごとの せいり、AIの ためし、ほんばんの かいはつ、そのあとの かいぜんまで いっしょに すすめます。
相談内容が固まっていなくても構いません。全国オンライン対応。
AI導入で起きやすいこと
「動いた」と「使われる」の間に、設計があります。生成AIの精度だけでは本番の業務は動きません。現場の例外、データ、権限、確認手順、そして費用の見通しまで扱います。AIが うごくだけでは、しごとで つかえません。データ、ひとの かくにん、おかねまで かんがえます。
費用の範囲が分からないと、比較や社内の予算検討が止まってしまいます。当社は料金の目安と含まれる範囲を公開し、対象業務と成果物を確認して見積もります。→ 料金の目安を見る
デモでは動いても、例外処理、権限、既存データとの接続が足りず、日々の業務に入りません。→ 開発方針を見る
ツールの比較から始めてしまい、削減したい時間や、残すべき人の判断が曖昧なまま進みます。→ 進め方を見る
正答率だけを見て、誤回答時の確認手順、個人情報、監査ログ、利用権限を後回しにしてしまいます。→ よくある質問を見る
モデル利用料だけでなく、本番化、保守、監視、データ更新を含む総額が見えません。→ 見積に含まれる範囲を見る
20秒でわかるAI開発
AI開発を、PoCで終わらせない。現場の業務は、紙の書類、表計算、口頭の判断、分散したデータに散らばっています。まず、業務として整理する。次に、生成AI、社内データ、既存システム、認証・監視を業務システムにつなぐ。業務整理、PoC、本番開発、改善の順に、小さく始めて使いながら育てる。AI開発のご相談は quantum-box.com/ai-development へ。
選ばれる理由
料金・技術・会社情報を根拠に、開発方針を示します。たしかめた じょうほうを かいています。
PoC、本開発、DX伴走の目安と対象範囲を公開し、導入後の費用も整理します。
MCP準拠のTACHYON Agent APIを自社開発しています。共通部分と、個別の接続・業務ロジックを分けて設計します。
Claudeなどを提案・見積・実装工程に導入し、人による確認と業務側の評価を組み合わせます。
実データで検証し、結果を見て次フェーズへ進むか判断します。進まない選択も設計に含めます。
用途・データの扱い・費用で技術を選定し、モデル変更に備えた境界を設計します。
渋谷本社と札幌ラボを拠点に、オンラインでご相談いただけます。
対応するAI開発
AIエージェント、RAG、画像認識・AI-OCR前処理、既存システム連携を組み合わせ、使う人の業務に合わせて設計・開発します。AIに限らない業務システム開発や、AI機能付きのHP・LP制作もあわせて対応します。しごとに あわせ、さがすAI、かみを よむAI、いまの システムとの つながりを つくります。
調査、資料作成、入力支援など、複数の手順を進めるAIエージェントを開発します。社内DBやSaaSとの接続と、人が承認する境界を設計します。
規程やマニュアルなどを根拠付きで検索・回答する環境を構築します。文書ごとの閲覧権限と出典表示を設計します。
分類、要約、画像理解、データ抽出を組み合わせ、入力から確認までを業務画面にまとめます。
スマートフォン撮影の帳票の台形補正、影・反射の抑制、ノイズ除去、鮮明化など、OpenCVによる画像自動補正モジュールをAPIとして提供し、既存のAI-OCRの前段に組み込みます。
販売・予約・請求などのデータを接続し、転記を減らす仕組みを開発します。AIを使わない範囲は通常のシステムとして設計します。
実データと利用者の評価で、精度・時間・例外・運用負荷を検証します。導入後のモデル変更や障害対応も計画します。
MCP準拠の自社基盤
TACHYON Agent API は、MCP(Model Context Protocol)に準拠した自律型AIエージェント開発基盤です。2025年10月に提供を開始しました。受託開発では、共通化できる範囲とお客様固有の実装を分けて検討します。TACHYON Agent APIは、AIの かいはつの どだいです。MCPという つなぎかたに あわせています。
担当者が目標を指示し、結果を確認・承認します。
MCP準拠の基盤として、業務への適用範囲を検討します。
社内DB、SaaS、既存システムを標準的な方法で呼び出します。
AIとツール・データの接続形式を共通化する規約です。接続先固有の実装や安全対策は別途必要です。
MCP準拠の自律型AIエージェント開発基盤です。採用機能と接続先は要件に照らして確認します。
接続と業務固有の判断を分け、変更の影響や保守範囲を把握しやすくします。
読み取り、提案、人の承認付き書き込みの順に範囲を検討します。最小権限と実行ログを設計します。
MCPサーバー単体の開発もご相談いただけます。認可・実装・保守に加え、移行時の仕様差も確認します。
Quantum Boxの開発方針
ソリューション事業部が現場を整理し、プラットフォーム事業部の開発・運用基盤(TACHYON)につなぎます。個別開発で得た共通部分は基盤へ戻し、次の開発でも再利用できる形に整えます。しごとを せいりし、きょうつうの しくみと つなぎます。ほかでも つかえる ぶぶんを そだてます。
利用者、手順、例外、守るべき知識を確認します。
AI、画面、データ連携を一つの業務単位で実装します。
認証、権限、デプロイ、監視を継続可能な形にします。
AIへ任せる範囲と、人が承認・修正する範囲を明確にします。
一つのAI製品へ過度に依存せず、用途や条件に応じて変更できる境界を作ります。
感覚ではなく、評価データと利用ログで品質と費用を見直します。
AI開発の料金・費用の目安
AIシステム開発の費用は、対象業務・データ・接続先・評価・運用の範囲で変わります。以下は税別の目安で、仕様を確認して見積もります。おかねは、つくる はんいと データで かわります。ぜいきんを ふくまない めやすです。けいやくまえに きめます。
| 区分 | 含まれる内容 | 費用目安(税別) | 期間目安 |
|---|---|---|---|
| PoC(実証) | 1業務の要件整理と、実データでの実現性・評価方法の検証 | 30万円〜 | 個別に計画(下記の2フェーズ例は合計6週間) |
| チューニング・追加検証 | PoC結果を受けた精度改善、実運用データでの再評価、多端末検証、本番品質化 | 50万円〜 | 要件次第 |
| 本開発(システム開発) | 認証・権限・データ連携・画面・ログ・監視を含む本番実装。Web、モバイル、API | 100万円〜 | 1か月〜1年 |
| DX伴走・保守運用 | 現状分析、ツール導入、定着支援、対象業務の拡大、モデル更新への追随 | 月1万円〜10万円 | 継続 |
PoC・組み込み70万円とチューニング50万円の2フェーズ、合計120万円(税別)・6週間を想定した提案モデルで、完了した開発実績ではありません。金額・日付・品番など重要な項目の誤読を補正前後で比べ、次フェーズへ進むか判断します。
最初から全社導入にせず、時間や件数を計測できる一業務・一帳票から始めます。
認証、権限、デプロイ、監視などをTACHYONで共通化し、案件ごとに一から作り直す範囲を減らします。
業務整理、PoC、本番化の区切りごとに成果と次の費用を確認します。
モデル利用料、データ更新、監視、保守を含む総保有コストで比較します。
ご相談から運用まで
各フェーズの区切りで、成果と次の費用を確認します。つぎに すすむまえに、することと おかねを きめます。
進まない場合は終了・精算すすまない ときは ここで おわり
困っている業務、守りたい判断、扱うデータ、利用者を確認します。AIを使わない方がよい範囲も切り分けます。初回相談は無料です。
成功条件、評価用データ、確認する人、期間、PoC後の判断基準を先に決め、合意する検証範囲をお見積りします。
合意した画面と連携を試作し、精度・所要時間・現場での扱いやすさを測ります。
実データで改善・再評価し、合格ラインに照らして本開発へ進むか判断します。終了時の条件は事前に合意します。
認証・権限・ログ・監視を整え、本番へ導入します。例外時の手順を用意し、利用結果を見て改善します。
対象業務の担当者と判断者、利用許可のある検証用データまたはサンプル、既存システムの接続情報や画面の概要、期待する効果(時間・件数・精度のいずれか)。揃っていなくても、相談・業務整理の段階で一緒に整理します。
実績・事例
お客様名は匿名化しています。受託開発・開発支援の実績と、自社で開発・運用しているプロダクトを分けて紹介します。おきゃくさまの なまえは だしていません。たのまれて つくった ものと、じぶんたちの せいひんを わけて しょうかいします。
2026年6月〜・保守継続中
建設会社向け 災害時の安否確認システム(Web管理画面+スマホアプリ)
2026年4月〜・保守継続中
不動産会社向け 物件管理CMSと物件検索サイト
2026年3月〜5月
ゴルフ場向け 会員アンケートSaaS(複数施設対応)
1年6ヶ月(準委任)
通信社の新規事業 防災安否確認サービスのWebアプリケーション開発(バックエンド・PdM兼任)
3ヶ月
銀行 ATM利用時などのポイント連携システムの画面作成(Webアプリケーション)
2018年〜2021年
傘のシェアリングサービスの開発・運用(LINEによる傘の貸し借りを可能に)
エンジニアとして参画
文化情報を発信するWebサイトのリニューアル(WordPressからNext.js+microCMSへ移行)
2023年〜2025年(業務委託)
AI企業での開発支援(フロントエンド・バックエンド開発、生成AIチャットの技術検証)
2023年11月〜継続中
デザイン事務所のDX支援(ECサイトの開設、在庫管理の整備、Webサイト制作)
継続開発中(Agent APIは2025年10月提供開始)
業務プロダクトを継続して開発・運用するための共通基盤『TACHYON』継続開発中
販売・予約・在庫・請求・顧客をつなぐ基幹システム/ERP『TACHYON Field』継続開発中
ゴルフ場の予約から月次精算までを一続きで扱う『course board』継続開発中
飲食店とドッグランの運営をつなぐ業務プロダクト『cafe edition』継続開発中
文書を書く場所と使う場所を分けない知識・文書基盤『Library』技術スタックとモデル選定
特定の製品を前提にせず、用途、データの扱い、応答品質、費用、運用条件で選定します。Difyで素早く試し、効果が出た部分をClaudeやChatGPTのAPIでカスタム本番化する段階設計も提案します。おなじ データで ためし、しごとに あう どうぐを えらびます。
| 技術・製品 | 向いている用途 | こんな案件に |
|---|---|---|
| Claude(Claude API・Agent SDK・Claude Code) | ツール実行を伴うAIエージェント、長文・大量文書の処理、コード生成 | 業務システムと深く連携するエージェント。当社も提案・見積・実装工程にAIエージェントを導入 |
| ChatGPT(OpenAI API) | 汎用的な文章生成・要約・分類 | 既存のOpenAI資産や社内の利用実績がある場合 |
| Dify | 社内チャットボット・RAGの短期プロトタイプ | まず数週間で試し、効果が出た部分をAPIで本番化する段階設計 |
| TACHYON Agent API(自社基盤) | MCP準拠の自律型AIエージェント開発基盤 | MCPサーバーを介した社内DB・SaaS・既存システム接続 |
| OpenCV / Python / FastAPI | 画像の前処理・補正、推論APIのコンテナ提供 | AI-OCRの前段処理、画像認識のPoC |
| Next.js / Cloudflare Workers / Flutter | 業務画面、公開サイト、モバイルアプリ | AIを組み込む業務システム本体と配信基盤 |
技術記事ぎじゅつの きじ
TACHYON Agent API、Library、Cloudflare Workersの構成と設計判断を、案件で使った形のまま書いています。提案の前に、当社の作り方を確かめられます。TACHYONや Library、Cloudflare Workersの つくりかたを、しごとで つかった かたちの まま かいています。
スマートフォン撮影の帳票やFAXのように、OCRが読めない原因の多くは画像側にあります。傾き・影・ノイズ・低コントラストの4分類と、それぞれに使う補正処理、効果を測る評価の設計を説明します。
公開されているAIエージェント開発の相場は、PoCで数十万円から500万円、本番開発で100万円台から数千万円まで幅があります。幅が生まれる理由、見積もりの読み方、当社が料金の下限を公開している理由を説明します。
MCPは、AIエージェントと外部のツール・データをつなぐためのオープンな共通規格です。仕組み、標準化の経緯、受託開発で採用する理由と採用しない場合の判断を、発注側の視点で整理します。
ご相談いただきたい状況
規模は問いません。最小のご依頼の目安は、料金表に公開している価格帯です。かいしゃの おおきさは といません。りょうきんひょうを みて、ごそうだんください。
よくある質問
PoC30万円〜、チューニング50万円〜、本開発100万円〜が税別の目安です。AI-OCRの2フェーズ提案は合計120万円。平均価格ではなく範囲を限定した例です。API・クラウド利用料や保守は別途確認します。ためす かいはつは30まんえんから、ちょうせいは50まんえんから、ほんばんは100まんえんからです。ぜいきんや、つかいつづける おかねは べつです。つくる はんいを きめて、みつもりを だします。
AI-OCRの提案モデルはPoCとチューニングを合わせて6週間です。完了実績や一律の納期ではありません。本開発は1か月〜1年が公開目安で、データ準備や接続審査も含めて計画します。AI-OCRの ていあんでは、ためすことと ちょうせいを あわせて6しゅうかんです。いつも おなじでは ありません。ほんばんの かいはつは1かげつから1ねんが めやすです。
はい。一つの業務から検証範囲を決め、結果を見て次フェーズへ進むか判断します。成功・終了条件、成果物、精算方法を事前に合意し、本開発は別途発注いただきます。はい。ひとつの しごとから ためせます。はじめるまえに、どこまで するかを きめます。けっかを みて、つづけるか きめます。おわるときの おかねも さきに きめます。
相談できます。必要量は業務と評価方法で変わります。正常例と例外を確認し、足りない場合は収集・匿名化・評価用データの整備から計画します。そうだんできます。ふつうの データと、むずかしい データを みます。たりないときは、あつめかたを いっしょに かんがえます。
既存環境で許可されるAPI・ファイル・DB連携を調べて設計します。AI-OCR補正はOCRの前段に置く構成です。接続可否と利用規約を確認し、制約と代替案を先に説明します。つなぐ ほうほうを しらべます。つなげないときや、きまりが あるときは、さきに おつたえします。
MCPはAIとツール・データをつなぐ共通規約です。TACHYON Agent APIはMCP準拠の開発基盤です。準拠だけで安全になるわけではなく、認可・実行範囲・人の承認を別途設計します。MCPは、AIと データや どうぐを つなぐ きまりです。だれが なにを してよいかも、べつに きめます。
ご希望を伺い、機能・契約・データの扱いを確認します。指定がなければ同じデータで品質・費用・応答時間を比較します。DifyはモデルではなくLLMアプリを作る基盤です。きぼうを ききます。きまっていないときは、おなじ データで ためして えらびます。Difyは、AIを つかった アプリを つくる どうぐです。
業務用AIと開発支援ツールの双方で、送信範囲・学習利用・保存期間・削除方法を契約と照合します。必要に応じてNDAや匿名化を行い、合意していない情報は入力しません。AIに おくるもの、のこす きかん、けす ほうほうを きめます。やくそくしていない じょうほうは おくりません。
標準方針は共通SDKが当社帰属、顧客向けカスタマイズがお客様帰属、第三者OSSは各ライセンス準拠です。引き渡すソース・設定・資料と基盤の利用条件は契約で確定します。MCP準拠でも移行作業は別途必要です。きょうつうの しくみは とうしゃ、おきゃくさまむけに つくる ぶぶんは おきゃくさまのものに するのが きほんです。わたすものと つかう きまりを けいやくで きめます。
オンラインで全国から相談できます。保守範囲は別途合意します。DX伴走の月1万〜10万円という公開目安に、すべての対応時間・作業量・AI運用費が含まれるわけではありません。オンラインで どこからでも そうだんできます。つくった あとの しごとと おかねは、はんいを きめて けいやくします。
会社概要・拠点
渋谷のAI開発会社として首都圏の企業様に、札幌ラボが北海道内の企業様に対応します。自社プロダクトの開発・運用で得た共通部分を、受託開発に還元しています。ほんしゃは とうきょう、ラボは さっぽろに あります。オンラインで そうだんできます。
AI開発の無料相談
作りたい機能が決まっていなくても構いません。無料相談では、AI化に向く業務かどうか、PoCの範囲と概算、推奨する技術(ChatGPT・Claude・Dify)をお伝えします。つくりたいものが きまっていなくても だいじょうぶです。AIで できるか、なにを ためすかを いっしょに かんがえます。